喜んで働く
私が学んでいる倫理法人会の経営者モーニングセミナーの最後で「今日一日、朗らかに安らかに喜んで働きます」という言葉をみんなで斉唱する実践の決意があります。
すごく大切な言葉だと思っていつも心がけていることです。
斉唱なら誰でもできますが、実行するのはそう簡単なことではありません。自分に不都合なことが起きても、朗らかに、喜んで、行動できるのだろうか。
不足不満や責め心に支配されている時は、いかにして心を転じるかが、自己成長を促し、現状を突破する鍵となるでしょう。
自分が思い通りにいかないと社員のせいにしてはいないでしょうか。社員に叱責し、やる気をそいではいないでしょうか。
喜んで楽しく働いている人のところには「お金・人・もの」が集まるでしょうし、不平不満ばかり言ってすぐ人のせいしているようは人のところには「お金・人・もの」の集まるどころか逃げていくでしょう。
社員が喜んで働ける「喜働」の社風をつくるのは、会社の中心者である経営者の心なのです。
経営者が変われば社員が変わります。
社員が変われば会社が変わります。
会社が変われば人が集まってきます。
人が集まってこればお金が集まってきます。
お金が集まってこれば商売繁盛します。