ホームページには4つのキーワードを盛り込むことが大切です。
その4つとは「結果」「信頼」「安心」「実証」です。

1.結果

結果というのは、「キャッチコピー」の部分です。
自社のホームページにキャッチコピーが記載されていない会社がとても多いですが、とてももったいないです。
ユーザーがあなたの会社ホームページのトップページに自社の商品・サービスをつかった時にどんな効果が得られるのか?というのは一瞬で伝えなければいけません。
これだけたくさんの情報がある中でユーザーは、目的の情報を探すのは大変なことです。
まずは最初の3秒で詳しく読んでみたい!と思われなければ終わりです。
そのためにも「キャッチコピー」でしっかりとユーザーの心を動かしましょう。

2.信頼

インターネットの世界はもともと実態がみえない、怪しいものだと心得てください。
ユーザーも最初は不安だったり、疑ったりしています。
そこでどれだか信頼を得られるかがポイントになります。
「起業した時の想い」「会社理念、ポリシー」「推薦者の声」など少しでも信頼されるような部分を集めて記載することです。

3.実証

実際にこの会社の頼んでみてどうだったか。
実際の実績や事例を紹介して証明していくことです。
できるかぎりいろいろは業種だったりケーススタディを幅広くみせていきましょう。
特に最近のユーザーの傾向として事例を知りたい傾向にあります。
私の会社のような事例はあるのか。自社のお困りごとをこの会社・お店は解決してくれるのか。
そのように思っています。

4.安心

最後に安心される部分をみせていきます。
これは、「お客様の声」や「しっかりとしたプロフィール」「プロフィール写真」などになります。
子供頃の写真や過去の職場の様子なんかもよいでしょう。もし可能なら家族との写真なんかも安心される材料になります。
もしあなたが笑顔が魅力的ならどんどん記載してアピールしていったほうがいいです。
強面だったり第一印象に自身が無い方は、何百枚でも笑顔の写真を撮って「奇跡の1枚」を記載するのもよいでしょう。
なぜならその1枚で会社やお店の印象が決まるからです。
今でも恥ずかしいからといって写真一枚記載していないホームページも多いです。
そういったホームページは、とても怪しいのでまず問い合わせがないといっていいでしょう。

まとめ

これら最初からすべて完璧に揃えるのは難しいかもしれませんが、少しずつでも記載していきましょう。これらのパーツが他社よりも少しでも多いほうが効果が出やすいです。
ホームページは総合得点でどれだけよい点数が取れるかです。少しでもお客さまから好印象を貰えるように材料を揃えていくとよいです。